蓄熱式電気暖房器 STORAGE HEATER

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独自の制御システム シーズンセンサー、ソフトファンコントロールで快適空間

シーズンセンサー

これからの蓄熱暖房器はらくらく操作がキーワード。
外気温にあわせて蓄熱量を自動コントロール。

シーズンセンサー

春先など日々、外気温の変化が激しい季節だけは、蓄熱量の設定に気をつかいます。そこでシーズンセンサーを採用して頂ければその日に必要な蓄熱量を自動的に蓄えます。余分な蓄熱をしないので、省エネにもなります。

シーズンセンサー

ソフトファンコントロール

ソフトファンコントロールで快適空間。
設定室温と残熱量に応じて放熱量を自動制御。

人の体はとてもデリケート。室温がわずか2℃でも変化すると暑さ寒さを感じとってしまいます。ソフトファンコントロールにより、蓄えた熱を有効に放熱し、室温を一定に保ちます。

■動作イメージ
条件:室温を22℃に設定した場合

検出温度
18℃の場合:通常の風量
21℃の場合:自動的に風量を落とす

※検出温度が設定の3℃以内に入ると自動的に風量を落とし余分な放熱を防ぎます。

ソフトファンコントロール

リモコン操作(TEJのみ)

蓄熱暖房器は基本的に暖房器としての存在を主張しません。特にAEG蓄熱暖房器は独自の制御システムにより原則として一日を通じて細かな設定をする必要がありません。 しかし時には室温設定などで操作が必要な場合もあります。そこで離れた場所から気軽に、簡単に操作ができるようリモコン操作が可能です。日本のユーザーの皆様のために、AEG蓄熱暖房器は新たな快適さを身に付けました。

リモコン操作
使い勝手を考えたシンプルなデザイン

ダブルエアダンパー

吹き出し口空気の温度を制御するのは蓄熱体からの空気と室内の空気を混合するダンパーによって行います。AEGはそのダンパーを業界で初めて二重(ダブル)にすることにより制御性に優れた強制放熱運転を行います。