AEGについて

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AEGの沿革

AEGの沿革

2002
スティーベル・エルトロングループがAEGのブランド名と共にElectrolux Haustechnikとして活動していたホームコンフォート部門を買収する。 EHT Haustechnikは世界中のAEG Haustechnik機器の開発とマーケティングを担う会社としてスタートし現在に至る。

1994
家電部門はスウェーデンのエレクトロラックスグループの傘下となり、世界的に広がる販売活動の中心をニュールンベルクに集中させる。

1982
ダイムラー・ベンツがAEGを買収し、その傘下となる。

1967
エッセンのベルクマンスフェルトというヨーロッパ初の大規模電化住宅地にAEGの蓄熱暖房器が納入される。

1953
家電の中でもとりわけ洗濯機を多く製造していたEBHZと呼ばれたニュールンベルクのAEG家電工場においてAEGは戦前と比べてその製造量を倍増させる。

1915
ヴァルター・ラーテナウがAEGを率いることとなる。Haustechnikはそれ以来家庭用電気機器の領域に分類される。

1907
AEGは企業として初めて、デザイナーとして建築家であるペーター・ベーレンスを採用する。

1889
ベルリンで初めて電気機器(ヘアーアイロン、ライター、アイロン、やかん等)を展示する。

1887
AEG ‘’Allgemeine Elektricitaetsgesellschaft’’ に名称を変更する。

1883
ラーテナウは“Deutsche Edison Gesellschaft DEG”(ドイツエジソン協会)を設立する。

1881
エミール・ラーテナウがドイツでエジソンの特許を使用する権利を取得する。